配信で受け取った額と、活動に使った支出を分けると、手元の増減が見えます。売上の数字だけでは、活動を続ける負担までは分かりません。
受取額から支出を分ける
仮に受取額が10,000円、活動のため追加した支出が2,000円なら、差は8,000円です。これは計算方法の例で、POPPOの収入実績ではありません。未確定のポイントや入金前の見込み額は、受取済みの欄に入れません。
新しい支出と普段の支出
配信のために買った小物や追加の通信費など、自分が活動に使ったと判断した支出をメモします。普段も使う物をどう分けるかは目的によって異なります。この表は活動の振り返り用で、税務上の経費判定をするものではありません。
機材を増やす前の判断
「声が小さい」ならまず距離や接続先を試すなど、購入せず解決できることもあります。支出を増やすときは、何の問題を解決するためかを一行で書けると判断しやすくなります。収入の見込みだけで大きな購入を決めないようにしましょう。