同じ金額を二度数えないために、見込み、確定、入金の状態を分けて記録します。配信時間と報酬の期間も同じ表にあると、あとから照合しやすくなります。
用意する列
対象期間、報酬の種類、画面の表示額、通貨・単位、状態、入金日、実際の受取額を並べます。通常報酬と所属特典は別行にします。画面の数字がポイントなら、円の欄にそのまま書かないようにします。
一件を更新する例
最初は「9月の対象分/特典/案内待ち」と記録し、確定したら状態を更新します。入金があれば同じ行に受取額と日付を足します。確定した日と入金日を別の収入として二重計上しないための形です。
記録の使い道
未入金のものだけ探したいとき、通常報酬と特典を比べたいときに役立ちます。数字の意味が不明なら、画面名を添えて担当窓口へ聞けます。本表は活動管理の例であり、会計や申告の方式を指定するものではありません。
記録表の項目例
| 対象期間 | 種類 | 表示の単位 | 状態 | 入金日 |
|---|---|---|---|---|
| 対象となる週・月 | 通常報酬/特典 | ポイント/通貨 | 見込み/確定/入金済み | 実際に受け取った日 |