手元で数えた時間と特典の集計が違うときは、配信の実時間と対象になる時間を分けます。時計を見た時間だけでは、その差の原因は決められません。
一回分の記録を作る
日付、開始、終了、中断の有無、配信形式を一行にします。例えば「21:00開始、22:00に中断、22:10再開、23:00終了」なら、連続二時間とは異なる記録です。準備画面を開いていた時間も別に扱います。
対象期間の中だけを見る
週の区切りや対象形式が違うと、手元の総時間と一致しないことがあります。日付をまたぐ場合は、何日の分として扱われるかも関係します。差があることを、直ちに記録の消失と判断しないようにします。
照合の相談例
「対象週のこの配信について、自分の記録は110分です。集計との差があるので、どの時間が対象になったか教えてください」と伝えます。複数週をまとめて送るより、一回の具体例から差を調べる方が話が進めやすくなります。