応募情報を送った後は、POPPOを自社でどう取り入れたいかを担当者と話す段階です。フォームの受付だけで、提携契約が完了するわけではありません。
現在の体制と希望を伝える
所属ライバーがいる事務所なら、活動の概要と参加希望を伝えます。新しい事業として考えている場合は、その段階であることを説明できます。全員分の個人情報を最初から送るのではなく、事業の全体像から話します。
事務所の収益条件を知る
自社に適用される報酬の計算対象、支払条件、双方の役割が相談の中心です。ライバー向けの特典と事務所報酬を分けることで、所属者への説明と自社の事業判断を混同せずに進められます。
書面の案内へ進む
条件の相談後、NDAや提携契約などの個別案内に沿って進めます。希望する開始時期があれば先に伝えてください。応募チャットは、単なる資料請求だけでなく、参加について具体的に質問するための窓口です。