執筆:POPPO LIVE JAPAN編集部|確認日:2026年9月25日
不具合を伝えるスクリーンショットは、エラーと操作が分かる範囲に絞ると役立ちます。相談に関係ない個人情報まで共有しないための確認手順です。
画像で何を説明するかを決める
エラー文、表示の崩れ、操作できないボタンなど、伝えたい箇所を先に決めます。画像だけでは直前の操作が分からないため、「この画面で○○を押した後」と短い説明を添えます。再現のために課金や送信を何度も行う必要はありません。
写り込む情報を確認する
通知のプレビュー、メールアドレス、電話番号、他人の会話、注文情報などが含まれていないか見ます。本人確認書類や認証コードの画面を、一般的な不具合相談の画像として送らないようにします。複数枚ある場合は、一枚ずつ確認してください。
元の記録と共有用を分ける
必要な記録を自分用に保ち、共有用では不要な範囲を切り取るか、読めない状態にします。見た目だけ薄くする加工では文字を読み取れる場合があるため、完成した画像を拡大して確認します。加工後にエラー文まで消えていないかも見ましょう。
正式な相談先へ必要な枚数を送る
公開SNSにまとめて投稿するより、問題に対応する正式な窓口へ送ります。端末名、アプリの版、発生時刻は文章で添えると分かりやすくなります。サポートから追加情報を求められたら、必要な理由と送付先を確認してから準備しましょう。
確認チェックリスト
- 伝えたいエラー箇所
- 個人情報の写り込み
- 共有用画像を再確認
- 操作説明と時刻を添える
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