通信量は利用内容や環境で変わるため、実際の端末で短時間測ると自分の目安になります。配信と視聴、Wi-Fiと携帯回線を混ぜずに記録します。
測定前後の差を取る
端末や通信会社の利用量表示を使い、開始前と終了後の数字を控えます。ほかの通信をなるべく重ねず、何分・何をしたかを書きます。表示の更新が遅れる場合や、アプリ別と全体で範囲が違う場合があります。
計算の例
仮に20分の利用で100MB増えたなら、同じ条件で一時間は約300MBという計算になります。これは計算方法を示す架空の数値で、POPPOの実測値ではありません。条件が変われば同じ量にならないため、余裕を持って見ます。
月の予算に使う
予定する利用時間に目安を掛け、アプリ更新などの別の通信も考えます。携帯回線の容量や制限は契約によります。測定のために長時間配信する必要はなく、短い試験から自分の環境を知れます。