いくら使ったかは、購入履歴や領収書で確認します。アプリ内コインの現在残高だけでは、いつ・いくら支払ったかは分かりません。
記録する四つの項目
購入日、支払先、金額と通貨、注文番号を自分用に残します。月ごとに比較するなら、購入日を基準にするなど同じルールで集計します。保留や返金待ちは完了済みと別欄にします。
購入と使用は別
コインを買った日とギフトに使った日が違うことがあります。残高の減少だけを現金の支出として数えると、購入時にも数えて二重になる場合があります。現金の購入記録とアプリ内の利用は分けて見ます。
不明な請求の相談
身に覚えのない表示があれば、注文記録を照合して購入先の正式な窓口へ相談します。カード番号全体やパスワードを公開する必要はありません。ライバーの報酬記録も、この課金記録とは別にしておきます。
記録表の一行例
「9月25日/アプリストア/購入額○円/完了/注文番号は別保管」。購入日と状態をそろえる例です。注文番号を一覧の見やすい場所へ公開せず、自分用の記録として扱います。返金が完了した場合は、その日付と処理結果も同じ注文へつなげます。