POPPOの配信時間が合わない?対象時間と自己記録の照合手順

執筆:POPPO LIVE JAPAN編集部|確認日:2026年9月25日

自分で測った時間と実績画面の時間が違う場合、まず集計の前提をそろえます。対象となる形式や反映時期を確認するための手順です。

開始と終了を同じ基準で記録する

端末を準備し始めた時刻と、実際に配信が始まった時刻を混ぜないようにします。自分のメモには日付、配信開始、終了、中断の有無を書きます。実績画面との比較では、表示が時間・分のどちらか、対象日がどこからどこまでかも確認してください。

対象外の時間を推測しない

音声ルーム、待機、中断、再接続などの扱いは、プログラムの条件によって確認が必要です。本記事では具体的な集計ルールを断定していません。差分が出たら、使った形式と中断状況を伝え、何が対象時間に含まれるかを担当者に質問します。

一回分を小さく切り出す

一か月分の合計だけでは差の原因が追いにくくなります。例えば「9月○日、20時から21時、途中で一度切断」のように一回を切り出して問い合わせます。画面の更新日時も残すと、反映前の数字を見ていないか確認しやすくなります。

回答を次の記録に反映する

説明を受けて対象になる条件が分かったら、記録表の項目を増やしすぎず、必要な欄だけ追加します。差を埋めるために無理に配信を延長する前に、その時間が対象になるかを確認してください。自己記録だけで特典達成が確定するわけではありません。

確認チェックリスト

  • 日付・開始・終了・中断
  • 画面の集計期間と単位
  • 利用した配信形式
  • 反映タイミングについての回答

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